話すことを考えるだけで音声になる装置
03/14/2008
音声の未来は音なしの音声?| TechCrunch Japanese アーカイブ
New Scientistの説明によると、このネック・バンドは発声しようとする神経信号を捕らえて音声を合成する。いわば思考を音声に変換する。注意深く練習を積むと、実際に発声せずに声帯に発声の神経信号を送ることができるようになる。この信号をネック・バンドで受信し、無線でコンピュータに送る。コンピュータがこれを解析して音声を合成するという仕組み。
これ、声を失った人や聴覚を失った人には素晴らしい技術だと思いますが、健常者が使うのはどうかと。未来の人間は手足を使わなくなって小さく退化し、頭だけがめちゃくちゃ大きくなるというイメージ像を見たことがありますが、声を発することを止めると声帯まで退化しちゃうんじゃないだろうか。
いや、それにしても技術の進歩は素晴らしいです。
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1.
Yuka | 03/15/2008 at 12:15
人の複雑な心境を、そう簡単にComputerに読まれてたまるかっ!!(って思いません?)
ちょっと前に、犬の吠えた声を分析して
文字で表示するものがあり、父が即買いしてましたが、果たして当たっていたかは…わかりません